ベトナムの夜遊びを調べていると、たまに出てくるのが「Gái gọi(ガイゴイ)」という言葉です。
結論から言うとこれは、ネットで女の子を選んで、直接連絡して、ホテルで会って終わりの個人交渉型デリヘルです。
ただ、日本の風俗と同じ感覚で入るとまず間違いなくズレます。
店も受付もない。
システムも整ってない。
情報もガバガバ。
でも逆に言うと、ローカル丸出しで、生々しい夜遊びができるジャンルでもあります。
この記事では、実際に触った感覚ベースで
「Gái gọiって結局何なのか」
「何が違うのか」
「どこに注意するべきか」
を、無駄なくまとめます。
Gái gọiとは何か(シンプルに)
Gái gọiはざっくり言うと、
- 女の子の情報がサイトに並んでる
- 電話番号が載ってる
- SMSで直接連絡する
- 指定ホテルに行く
- 来た子とそのままプレイ
これだけです
店を挟まないので、出会い系+デリヘルの中間みたいな構造です。
サイト上にはエリア別に女性の情報が並び、写真や簡単なプロフィール、料金らしき表示、連絡先のようなものが載っています。
ぱっと見は分かりやすいのですが、実際には日本の店型サービスとはかなり違います。
日本の風俗との決定的な違い
ここを理解してないと確実に失敗する。
店が存在しない
日本:
- 店が管理
- 受付が全部やる
Gái gọi:
- 全部自己責任
- 相手と直接やり取り
日本だと、店のサイトがあって、受付があって、料金体系も店基準である程度整理されていることが多いです。
でもGái gọiは、そういう「整ったサービス感」より、個々の情報が並んでいて、それを見て判断する世界に近いです。
情報が信用できない前提
- 写真 → 別人普通
- 年齢 → 目安
- スタイル → 盛り
「参考程度」が基本
実際に見ていても、写真はあくまで参考くらいに思っていた方がいいし、プロフィールも細かく信じすぎない方がいい。
日本人はどうしても「書いてあること=ある程度正しい」と思いがちですが、このジャンルはそういう見方をするとブレます。
システムが存在しない
- 料金も曖昧
- ルールもバラバラ
- 当日変わることもある
日本の感覚で「ちゃんとしてる前提」で入るとズレる
ベトナム語ベースなので、翻訳しながら見れば何となく分かるものの、細かいニュアンスは取りにくい。
実際に見ていて重要だと感じたこと
僕が実際に見ていて大事だと思ったのは、情報の量より、情報の見方です。
このジャンルは、とにかく見た目上の情報は多いです。写真がたくさん載っていたり、プロフィールが細かく書かれていたり、レビューらしきものが見えたりもする。
でも、それをそのまま真に受けるとズレることがある。
大事なのは、「何が載っているか」よりも、その情報にどれくらいの温度感で向き合うかです。
全部本当だと思い込まない。逆に全部嘘だと決めつけすぎもしない。
その中間くらいで見るのがちょうどいい、というのが実感です。
実際の流れ(リアル)
- サイトで女の子選ぶ
- SMS送る
- ホテル指定される
- 先にホテル入る
- 女の子来る
- そのままプレイ
- 金払って終了
①Gai goiサイトを検索する
gai goi でGoogle検索をすると以下のようなサイトがでますので、サイトに入ってください。

②Gai goiのサイトから遊びたいエリアを選ぶ

サイトに入ると画像のような、エリアが出ます。
僕はハノイ在住なので、上にハノイの地名を選択するけど、ハノイやホーチミン、それ以外の都市も選択出来るので、自分の滞在先から近い場所のエリアを探して、選択してください
③遊びたい女の子を選ぶ

エリアが決まったら、そのエリアの中から、遊びたい女の子を選びます
青枠で囲ったのがこの女の子と遊ぶ金額です
④女の子のプロフィールを確認する
2023年の5月ぐらいから、女の子のページに入ると自分の宣伝動画を掲載している子が多くなりました。


動画や写真の下に女の子のプロフィールが掲載されています。
⑤女の子に連絡する
この時にここに記載されている電話番号に連絡をします
SMSまたはZaloというアプリを使って、連絡しますが基本SMSになります。
【1通目】
Tôi là người Nhật. Dùng bản dịch. chúng ta có thể gặp nhau không?
訳:日本人です。翻訳を使用します。会えますか?
まずはこれを送ればいいです
最初の一声目は外国人ですと伝えるのがいいです。
※外国人だからで断る人は少ないけど、チップの金額を高くとってこようとする人はいます
この時に返事が来ると、ホテルの住所がだいたい送られてきます。

約束を取り付けたら、時間内にホテルに向かってください。
⑥指定ホテルでチェックインして、部屋番号を女の子に伝える
大体のお店がショートと宿泊を用意しているので、指で2(ツー)かショートと言っとけば、ある程度理解してくれます。
※ホテルスタッフもほぼ英語は通じないので翻訳を使うのもいいです
部屋を取ったら女の子に伝えてください

⑦女の子がくるので、遊びましょう。
慣れれば簡単
ただ最初は普通に戸惑う
サイトは固定じゃない(ここも重要)
Gái gọiのサイトって普通に消えます。
- ドメイン変わる
- 突然見れなくなる
- 別サイトに移行
実際に触っていてかなり感じたのが、情報の寿命が短いことです。
ベトナムではこの手のサイトが長く安定して残るわけではなく、見られなくなったり、URLが変わったり、いつの間にか別の形になっていたりします。
だから、Gái gọiをひとつの固定サービスとして理解するより、規制や削除を挟みながら形を変えて続いている情報圏だと思った方がしっくりきます。
この不安定さはデメリットでもありますが、逆に言うと、「ちゃんとしたサイトがあるから安心」という発想が最初から通用しない世界でもあります。
見た目がそれっぽくても、継続性や正確性まで保証してくれるわけではありません。
正直な話:楽ではない
これははっきり言う
Gái gọiは楽じゃない
理由
- 言語 → ベトナム語
- やり取り → 自分
- 判断 → 自分
- トラブル → 自分で処理
完全に自己責任型
でもハマる理由
じゃあなんでやるのか
答えはシンプルで
当たり引いた時の満足度が高い
- 店通してないから自由度高い
- 直接連絡で関係作れる
- ローカル感が強い
注意点(ここはちゃんと理解しとけ)
Gái gọi系の情報を見る上で、まず前提として外せないのは、ベトナムではこうした行為自体が法律上問題になり得る領域だということです。
だからこそ、関連サイトも不安定になりやすいし、情報も表に出続けるとは限りません。
それに加えて、言葉の壁、情報の曖昧さ、料金感覚のズレ、衛生面、相手との認識差など、不確定要素はかなり多いです。
法律的にグレー
ベトナムは売買春NG
表に出てる=安全ではない
料金トラブル
- 後出し要求
- チップ要求
嫌なら普通に断れ
来ない・遅れる
普通にある
30分無反応なら切れ
衛生面
ピンキリ
最低限の対策は自分でやる
ベトナムらしい面倒くささがある
このジャンルは、ハマる人にはハマると思います。
ただ、誰にでも向いているとは思いません。理由は単純で、手軽さがないからです。
店に行けば終わる、受付に任せればいい、というタイプではないので、ある程度こちら側で判断する場面が出てきます。
しかも、その判断をローカル寄りの環境でやることになる。
これを面白いと思えるか、面倒だと思うかで、向き不向きはかなり分かれるはずです。
実際、僕も最初は「分かりにくいな」と感じました。
でも、ベトナムの夜遊びの中でも、このジャンルには独特の空気があります。
整いすぎていないぶん、ローカルの匂いが濃い。
そこに価値を感じる人には刺さるし、逆に効率重視の人には向かないと思います。
向き不向きがかなり分かれる
便利さや確実性を求める人には、正直あまり相性が良くないです。
逆に、ローカル色の強い夜遊びを自分で見ていくのが面白い人には、かなり印象に残るジャンルだと思います。
じゃあGái gọiはどういう人向けか
僕の感覚で言えば、Gái gọiはローカル感の強い夜遊びを、自分で判断しながら見ていける人向けです。
向いてる
- ローカル遊び好き
- 自分で判断できる
- 多少のズレを楽しめる
向いてない
- 完全お任せしたい
- 日本クオリティ求める
- 不確実性がストレス
結論
Gái gọiは簡単そうに見えて、実はかなりローカル寄りの遊び
- 情報は雑
- システムは不安定
- でもその分リアル
まとめ
- 店を介さない個人交渉型デリヘル
- 情報の信用度は低め
- サイトは流動的
- 完全に自己責任
Gái gọiは、ベトナムの夜遊びの中でも独特です。
見た目は分かりやすくても、中身は意外と雑で不安定。
でも、その不安定さも含めてベトナムらしい。
僕自身はそう感じました。
もしこのジャンルが気になっているなら、まずは「簡単そうに見えて、実はかなりローカル寄り」という前提を持って見るのが一番いいと思います。
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