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【夜遊び記録】ベトナム・ハノイでTinderの22歳大学生とお泊まりした話|ピンク髪のギャル系女子が深夜に家へ来た夜

概要

  • 地域:ベトナム・ハノイ
  • 出会いの場所:Tinder
  • 年齢:22歳
  • 特徴:大学生。ゆたんぽを持って、耳付きパーカーを着た、少しぽちゃっとしたピンク髪の女の子

ハノイでは珍しい、ピンク髪のギャルっぽい子とTinderで再会した

Tinderで知り合った22歳の女の子。

髪がピンクで、ハノイではあまり見かけないタイプのギャルっぽい見た目だった。
ベトナムの女の子って、全体的に無難で落ち着いた雰囲気の子が多い印象だけど、この子はかなり異質だった。

実はこの子とは、2023年の10月くらいに一度Meeffでマッチしている。
その時は、彼氏ができたと報告を受けて、そのまま会うこともなく終わった。

でも、今は恋人はいないとのこと。
たぶん、すぐ別れたのだろう。

仕事終わりが23時なので、無理だと思っていたら泊まりに来る流れになった

彼女はホアンキエムの中心地にあるマッサージ店で住み込みで働いているらしく、会えるのは仕事が終わる23時以降だけとのことだった。

こっちの家からホアンキエムはわりと遠い。
その時間から外で遊ぶのは正直しんどいなと思っていた。

でも向こうから、仕事が終わったら泊まりに行くと言ってくれた。
それなら話は早い。

なので、そのまま家で待つことにした。

23時40分、下に迎えに行くと想像以上にメンヘラ感のある見た目だった

23時40分頃、着いたとの連絡が入った。
アパートの下まで迎えに行くと、そこにはゆたんぽを持って、耳付きのパーカーを着た、少しぽちゃっとしたピンク髪の女の子が立っていた。

このメンヘラ女子感をハノイで見るのはかなり久しぶりだった。
ハノイにもこういうタイプいるんだなと思いながら、そのまま家に案内した。

見た目のインパクトはかなり強い。
でも、変に気合いが入ってる感じではなく、ちょっと生活に疲れてそうなゆるさもあって、そこが逆にリアルだった。

家に入るなり、ゾンビ映画が観たいと言い出した

家に入ってソファに座ると、彼女が「ゾンビ映画が観たい」と言ってきた。

なので、一緒に実写版の『ゾン100』を観ることにした。

こういう時、映画の趣味が変に合うと一気に距離感が縮まる。
しかも思った以上に楽しんでくれたようで、観終わったあとも普通に楽しかったと感想を伝えてくれた。

映画を見始めたのが0時頃。
感想戦まで終わると、もう2時近くになっていた。

そのまま一緒に寝る流れになって、かなり自然に距離が縮まった

時間も遅かったので、そのまま一緒に寝ることにした。

向こうから普通にハグして寝てくる。
しかも、こっちが距離を詰めても特に抵抗はない。

こういう時は、変に言葉を重ねるより、そのまま流れに任せた方が早い。
結果として、その夜は自然な形で一緒に過ごすことになった。

ハノイの女の子は、あまり前置きを長くするタイプが少ない気がする。
この子もわりとそのタイプで、空気ができたらそのまま進む感じだった。

ただ、終わったあとにかなり強い違和感が残った

見た目はかなり好みだったし、流れ自体も悪くなかった。
でも、終わったあとに強い違和感が残った。

シャワーでしっかり洗っても、なんとなく嫌な感じが抜けない。
その瞬間、これは少し危ないかもしれないと思った。

その場ではかなり気になったけど、結果的には後日とくに何もなかった。
ただ、ああいう違和感はやっぱり無視しない方がいいなとは思う。

朝には仕事へ戻っていき、また今夜も来たいと言って帰っていった

朝になると、彼女は仕事があるからと言って帰っていった。

しかも、また今夜も来たいとのこと。
とりあえずその場ではOKして、そのまま解散した。

ピンク髪、耳付きパーカー、ゆたんぽ持参。
見た目だけ見ればかなり印象に残るし、ハノイではなかなか珍しいタイプだったと思う。

ただ、見た目の当たり感と、終わったあとの違和感は別物。
この回は、そのギャップがかなり強かった。

ベトナム・ハノイでTinderを使っていると、たまにこういう変わったタイプの子に当たる。
面白いけど、最後まで当たりかどうかは終わってみないとわからない。そんな夜だった。

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