前回の続きはこちら → 【夜遊び記録】ベトナム・ハノイでTinderの22歳大学生とお泊まりした話|ピンク髪のギャル系女子が深夜に家へ来た夜 – ハノイの夜の裏通り
概要
- 地域:ベトナム・ハノイ
- 出会いの場所:Tinder
- 年齢:22歳
- 特徴:1/5と同じ子。2夜連続でお泊まり
前日に続いて、また同じ子が泊まりに来た
1/5と同じ女の子。
前日は一緒に実写版の『ゾン100』を観たのだけど、またゾンビ作品が観たいとのことだった。
なので、今度はアニメ版の『ゾン100』を一緒に観ることにした。
こういう、前日の流れをそのまま引き継いでまた家に来る感じは、距離が縮まっている証拠ではある。
ただ、こっちとしては前日の時点で少し引っかかっている部分もあったので、テンションはそこまで上がり切っていなかった。
アニメ版も気に入っていたけど、1話見たあたりで眠いと言い出した
アニメ版も普通に気に入ってくれていた。
でも、仕事の疲れがあったのか、1話見たくらいのタイミングで、もう眠いとのこと。
なので、そのまま一緒に寝る流れになった。
前日から続いている相手だし、普通ならそのまま自然にそういう空気になってもおかしくない。
でも、この日はこっちが正直あまりそういう気分じゃなかった。
前日の違和感が残っていて、こっちからはまったく動く気になれなかった
前日はしっかり一緒に過ごしている。
ただ、その時にかなり強い違和感が残っていたこともあって、この夜は自分から行く気になれなかった。
一緒にハグして寝てはいるものの、こっちはそのまま大人しくしていた。
たぶん、見た目の可愛さだけでは押し切れないラインまで来ていたんだと思う。
30分くらいしたら、向こうが痺れを切らして自分から来た
そのまま30分くらい経ったあたりで、向こうが痺れを切らしたのか、自分から距離を詰めてきた。
こっちは全然気分じゃなかった。
でも、そこまで向こうに動かれてしまうと、逆に何もしないのも変な空気になる。
しかも前日も一緒に過ごしているから、向こうとしては普通に続きのつもりだったのだと思う。
結局、こちらもそこで覚悟を決めて、もう一度向き合うことにした。
今回は騎乗位中心で、向こうのペースに合わせる感じになった
この日は完全に向こうのペースだった。
こっちは先に力尽きた感じだったけど、向こうはまだ終わる気がない。
なので、そのまま満足するまで付き合う流れになった。
見た目だけで言えばやっぱり悪くないし、若さもある。
だからこそ余計に、細かい違和感とのギャップが目立つ夜だった。
終わったあとも不安は消えず、数日様子を見ることになった
ただ、終わったあともやっぱり違和感は残った。
その場ではかなり不安だったし、正直またかという気持ちもあった。
でも数日過ごしてみても、とくに体に異変は出なかった。
なので、とりあえず今回は何とかなったのだろうと、自分の中で無理やり納得した。
かなり危うい綱渡りをした気はする。
でも、海外で遊んでいると、こういうギリギリの回を引くことはたまにある。
たぶん地雷だったけど、今回はたまたま無事だっただけだと思う
正直、感覚としてはかなり怪しかった。
たまたま今回は何もなかっただけで、普通に危ない相手だったと思う。
そういう意味では、勝ったというより、たまたま事故らなかっただけに近い。
ハノイでは、見た目が可愛いとか、ノリがいいとか、それだけで安心すると普通に痛い目を見る。
この回はまさにそれだった。
その後3日ほど連絡しなかったら、案の定ブロックされていた
そこから3日くらい連絡をしなかったら、向こうからブロックされていた。
まあ、そうだろうなという感じだった。
距離感も感情の波も、いかにもハノイ版メンヘラ女子という雰囲気だったので、最後までそのままだった。
ピンク髪で見た目はかなり印象に残る。
でも、2夜連続で一緒に過ごしてみると、やっぱり可愛いだけでは片付かない。
ハノイでの出会いは、1回だけなら当たりに見えても、2回目で化けの皮が剥がれることがある。
この子も、まさにそんなタイプだった。
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