
Tokyo Massageのレポートについて本日は記載していきたいと思います。
Tokyo Massage 2に続いて、次に気になっていたのが系列っぽく見えるTokyo Massage。
場所はCầu GiấyのQuan Hoaエリアで、このあたりでVIP Massage系を探している人なら一度は候補に入ってくる店だと思う。
TOKYO Massage 2と並んで候補に入ることが多い店だけど、実際のところはどうなのか。
ここは行く前にある程度イメージを固めておかないと、期待値とのズレが出やすそうな店でもある。
先に系列店「TOKYO Massage 2」を見る
系列店のレビューを先に見ておくと、TOKYO Massage 1の立ち位置や違いがかなり掴みやすい。
TOKYO Massage 2 の記事へ・ハノイ在住4年目
・アラフォー
・現地採用の為、貧乏
・ハメ撮りや置屋などが好き
国内外問わずに1000即以上の経験をもとに新しい刺激を日々追い求めています
結論
- Tokyo Massage 1は、Cầu Giấyエリアと言いつつ、体感としてはほぼLinh Langに面している感覚で、遊んだあとにそのまま食事へ流しやすい立地だった
- 以前レビューしたTokyo2と比べると、最初に感じた違いは部屋の広さと建物そのものの余裕。店に入った瞬間から、Tokyo1のほうが高級感は明らかに強かった
- Tokyo2がフレンドリーで距離の近い店だとしたら、Tokyo1は空間ごと非日常を演出してくるタイプの店だった
- 今回担当してくれたVanちゃんは、言葉が通じなくても不思議と安心感があり、見た目のレベルも高かった。全体として、Tokyo1は“空間と女の子を含めて世界観を味わう店”という印象が強く残った
正直、行く前は「Tokyo2の系列店だから、空気感もある程度似ているだろう」と思っていた。
でも実際に入ってみると、その印象はかなり変わった。
Tokyo1は、気軽さよりも“少し上の店に来た感覚”をしっかり作ってくる店だった。
目次
- 【TOKYO Massage 1】とは?
- コースと料金
- アクセス・行き方
- 事前調査
- 来店後の流れ
- 実体験レビュー
- 総合評価
- 注意点
- まとめ
1. 【TOKYO Massage 1】とは?


実際に行ってみて感じたのは、Tokyo Massage 1は単なる「使いやすい中堅店」では片付けにくい店だということだった。
たしかに入りにくい雰囲気はないし、構えすぎる必要もない。
ただ、店の中に一歩入った瞬間の空気は、いわゆる“とりあえず無難に使う店”とは少し違っていた。
建物の造りそのものに余裕があって、廊下も部屋も窮屈さがなく、最初から少し高級寄りの空気を感じる。
以前レビューしたTokyo2は、スタッフや女の子との距離が近くて、フレンドリーで入りやすいのが魅力だった。
一方でTokyo1は、もっと空間側で魅せてくる。
俺の中では、ここは「日常から少し切り離された感覚を作る店」という表現がいちばんしっくりきた。
オーナーも「日本人のお客さんはかなり多い」と話していたが、実際に店に入って数分でその理由はわかった。
派手に押してくるというより、最初から最後まで落ち着いた空気で包んでくれる。
それがこの店の一番の強みだと思う。
2. コースと料金
今回実際に入ってみて感じたのは、この店は料金の安さで勝負しているというより、空間や体験全体の満足感で納得させるタイプだということだった。
受付の時点でも特別わかりにくい感じはなく、システム面で不安になることはなかった。
海外のこの手の店だと、入る前に少し身構えることもあるが、Tokyo1に関してはそこまでのストレスは感じなかった。
むしろ印象に残ったのは、メニューや流れそのものよりも、「この店は部屋の広さや空気感も含めて値段を作っているんだな」という部分だった。
Tokyo2も十分満足度の高い店だけど、Tokyo1はもう少し“店の格”を感じやすい。
だからこそ、単純な価格だけで比べるよりも、体験全体で見たほうがこの店の良さはわかりやすいと思った。
この店でまず目につくのが、落ち着いた空間づくり。


【ベトナム語メニュー】

【日本語メニューも完備】

3. アクセス・行き方
この店はCầu Giấyエリアの店として認識されやすいけど、実際に行ってみると、感覚としてはほぼLinh Langに面していると言っていい立地だった。
だから、遊び終わったあとにそのままLinh Langエリアへ流れてご飯を食べる、という動きがかなりしやすい。
店単体で終わるというより、その後の夜の流れまで作りやすい場所にあるのはかなり大きいと思う。
日系のカラオケや飲みの流れに繋げることも一応できるとは思う。
ただ、そのあたりは俺自身が日系カラオケをそこまで好きではなく、細かい店情報を持っているわけでもないので、ここで安易に「絶対おすすめ」とまでは言わない。
ただ、少なくとも立地としては、遊び終わったあとに次へ繋げやすいかなり良い場所にあると感じた。
4. 事前調査
行く前の時点では、正直そこまで強い期待をしていたわけじゃなかった。
系列店ということもあって、Tokyo2の延長線上にある店だろうな、くらいの感覚で見ていた。
その時の俺の印象は、「使いやすいけど、安定しすぎるわけではない中堅店」というものだった。
口コミや評判を見ても、良い声と悪い声の両方があり、結局は当たり外れがある店なんだろうと思っていた。
でも、実際に行ってみると、その見方は少し変わった。
もちろん最終的な満足度は担当次第な部分もあるとは思う。
ただ、少なくとも店の箱としては、事前に抱いていた印象より明らかに格上だった。
「普通の系列店」くらいのつもりで行くと、いい意味で最初の印象を裏切られる店だと思う。
5. 来店後の流れ
受付の印象は、全体としてかなり悪くないです。
事前にスタッフに希望は伝えられるけど、部屋に来るシステムなので違うと思ったらチェンジをしましょう。
サウナ→洗体→マッサージ→Nuruと流れにそって楽しみましょう。女の子がちゃんと誘導してくれます。
会計に関しては、すべて終わった後に1階でぽっきり払いましょう。
店に入って最初に感じたのは、やっぱり建物の余裕だった。
受付から案内までの流れもバタバタしておらず、Tokyo2よりも少し空間にゆとりがある。
その時点で、今日は“入りやすさ重視”というより、“空間を楽しむ店”なんだなと感じた。
そのまま部屋へ案内されてからは、流れ自体は大きく複雑ではない。
準備をして、サウナに入り、洗体があって、そのあとにマッサージへ入っていく。
全体の構成自体はこの系統ではそこまで珍しくないが、Tokyo1は一つひとつの場面に少し余裕があって、慌ただしさを感じにくかった。
俺が今回特に良かったと思ったのは、店の中でずっと“急かされている感じ”がなかったこと。
派手に会話が弾むタイプの店ではないけど、その分だけ空間の静けさや雰囲気が生きていて、最初から最後まで店の世界観を崩さずに進んでいく感覚があった。
6. 実体験レビュー
部屋について



Tokyo2と比べて最初に違いを感じたのは、やっぱり部屋の広さだった。
Tokyo2も十分きれいで満足度の高い店だけど、Tokyo1は建物の造りそのものに余裕があって、部屋に入った瞬間の印象がかなり違う。
ただ清潔というだけじゃなくて、空間にちゃんと高級感がある。
照明の落とし方も含めて、日常から少し切り離されたような感覚が強くて、俺の中ではこの時点でかなり印象が良かった。
女の子の印象
今回担当してくれたのはVanちゃん。21歳で、店の番号は33番。
| 名前 | Van |
|---|---|
| 年齢 | 21歳 |
| お店の番号 | 33番 |
Vanちゃんは英語も日本語も話せず、コミュニケーションは完全にベトナム語だけだった。
でも、不思議と困ることはなかった。
柔らかい笑顔と自然な距離感があって、言葉が通じなくてもこちらを不安にさせないタイプだった。
顔立ちもかなり整っていて、第一印象の時点で「この子はレベル高いな」と素直に思った。
派手すぎず、でもしっかり印象に残るタイプで、空間の高級感ともよく合っていた。
施術の流れと感想
流れとしては、サウナ → 洗体 → マッサージという順番。
ここまでは、正直「綺麗な子だな」という印象が強かった。
でも、印象が大きく変わったのはNURUに入ってからだった。
Vanちゃんが服を脱いだ瞬間、背中一面に広がる大きなタトゥーが見えて、そこにはかなり驚かされた。
施術中はまったく気づかなかっただけに、そのギャップはかなり強かったと思う。
俺自身はタトゥーが好きだし、むしろ色気として受け取るタイプだから、そこは完全にプラスだった。
ただ、日本人の中にはタトゥーに抵抗がある人もいると思うので、この点は人によってかなり印象が分かれるはずだ。

Vanちゃんの真骨頂は、リップの技術だった
でも、Vanちゃんの本当の凄さはそこじゃなかった。
うつ伏せになった瞬間、柔らかい唇で全身を焦らすようにゆっくりとなぞってくる。
一瞬だけ触れて、また離れる。
首筋、耳元、肩、背中…。
絶妙なタイミングで場所を変えながら、少しずつ理性を削ってくる感覚。
さらに、NURUならではの濃厚な密着感。
全身を包み込むような柔らかさに加えて、首筋へ伝わるあの感触。
正直、この組み合わせはかなり中毒性がある。
Tokyo2のフレンドリーさとはまた違う。
Tokyo1は、空間も女の子も含めて、“非日常を体験させる店”という言葉が一番しっくりくる。
そしてVanちゃんは、その世界観をしっかり体現していた。
7. 総合評価
実際に行ってみたうえでの総合評価としては、Tokyo Massage 1は「使いやすい中堅店」だけで終わらせるには少しもったいない店だった。
もちろん、価格だけを見ればもっと割り切った選び方もできると思うし、Tokyo2のようなフレンドリーさをそのまま求める人には、少し雰囲気が違って見えるかもしれない。
でも、Tokyo1にはTokyo1の良さがはっきりある。
部屋の広さ、建物の余裕、高級感、そして非日常を感じさせる空気。そこにVanちゃんみたいなレベルの高い子が乗ってくると、一気にこの店の印象は強くなる。
俺の中では、Tokyo2が「入りやすくて親しみやすい店」だとしたら、Tokyo1は「空間と女の子を含めて、一段階上の体験に寄せてくる店」だった。
系列店ではあるけど、体験の質感はかなり違う。
だから、単純に上か下かではなく、どういう気分で遊びたいかで選ぶ店だと思う。
8. 注意点
良かった部分が多かったのは事実だけど、何も知らずに入るより、いくつか頭に入れておいたほうがいい点もある。
- Tokyo2のようなフレンドリーさや距離の近さをそのまま期待すると、少し方向性の違いを感じるかもしれない
- 今回のVanちゃんのように、見た目と印象にギャップがある子もいるので、タトゥーに抵抗がある人は驚く可能性がある
- 言葉が通じなくても雰囲気で進められることはあるが、日本語や英語で細かくやり取りしたい人には相性差が出るかもしれない
- 立地はかなり良くて遊び終わりの流れも作りやすいが、その後どこまで動くかは自分の好み次第だと思う
俺自身はかなり満足度が高かったけど、それはVanちゃんとの相性や、タトゥーを含めたギャップがむしろ刺さるタイプだったからでもある。
だから、万人に同じ刺さり方をする店というより、ハマる人にはかなり強くハマる店として見たほうがいいと思う。
9. まとめ
Tokyo Massage 1に実際に行ってみて思ったのは、ここは単なる系列店ではなく、Tokyo2とはかなり違う魅力を持った店だということだった。
Tokyo2がスタッフや女の子との距離感の近さ、フレンドリーさで入りやすい店だとしたら、Tokyo1は空間の余裕と高級感で引き込んでくる。
店に入った瞬間から少し空気が変わるし、部屋の広さや全体の造りにもその違いが出ている。
今回担当してくれたVanちゃんも、その店の世界観にかなり合っていた。
言葉は通じなくても安心感があり、見た目のレベルも高い。
さらに、背中一面のタトゥーというギャップと、距離の詰め方のうまさで、体験そのものの印象をかなり強くしてくれた。
俺の中でTokyo1は、“使いやすい店”というより、“非日常をちゃんと演出してくれる店”として残った。
立地も良く、遊び終わったあとの流れまで含めて使いやすい。Tokyo2とはまた違う意味で、しっかり記憶に残る店だった。
店舗情報メモ
| 店名 | TOKYO Massage 1 |
|---|---|
| エリア | Cầu Giấy / Quan Hoa 周辺 |
| 現時点の印象 | 空間は好印象 / システムはわかりやすい / ただし当たり外れあり |
| 向いている人 | 初見でも入りやすい店を探している人、バランス重視の人 |
| 向かない人 | 絶対的な安定感や最高レベルの当たりだけを求める人 |
予約方法
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