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【夜遊び記録】ハノイでドイツ人女性を家に連れて帰った話|マッチングアプリで拾った23歳バックパッカーとの夜

概要

  • 地域:ベトナム・ハノイ
  • 出会いの場所:マッチングアプリ
  • 年齢:23歳
  • 特徴:ドイツ人旅行者、金髪+緑メッシュ、タトゥーとピアス多め

当時33歳、ハノイでドイツ人旅行者とマッチした

当時33歳の頃。

相手は、ホーチミンに知り合いがいるらしく、1か月ベトナムを周遊しているドイツ人女性だった。

その子がハノイに来ているタイミングで、マッチングアプリでつながった。

観光客は予定がかなり詰まっていることが多いし、やり取りだけして終わることも珍しくない。だから最初から、変に遠回しにせず「君とSEXがしたい」と送ってみた。

最初から直球で投げたら、意外と悪くない返事が返ってきた

すると彼女は、「一緒に過ごして快適だったら、あなたの家に行くわ」と返してきた。

完全拒否でもなく、軽く流されるわけでもない。ちゃんと会って判断するという感じだった。

観光客相手にこの返しが来る時点で、もう十分可能性はあると思った。

最初から濁さずに投げたことで、逆に話が早くなった気がする。

おしゃれなカフェに行きたいと言われ、知っている店を何とか出した

彼女はどこかおしゃれなカフェに行きたいと言ってきた。

こちらもそんなにカフェ事情に詳しいわけではなかったが、とりあえず知っている店をいくつか挙げて、その中の一つへ行くことにした。

初手から家に直行ではなく、ちゃんと街で会って空気を見る流れになったのは、結果的には悪くなかったと思う。

お互い英語が弱く、翻訳を使いながら2時間話した

面白かったのは、向こうも英語がそこまで話せないと言っていたことだった。

だから会話は、ほぼお互いに翻訳を使いながら進める形になった。

普通ならこの時点でかなりダレるはずなんだけど、不思議と話は続いた。

カフェで2時間くらい、翻訳を挟みながらでもちゃんと会話が成立していたので、思った以上に相性は悪くないと感じた。

次へ行こうという空気が出たので、そのまま家に誘った

2時間ほど話していると、そろそろ次へ行こうかという空気が出てきた。

ここで変に遠慮しても意味がないので、そのまま家に来るかと聞いたら、彼女はあっさりOKした。

観光客相手だと、ここまで来ても「じゃあ今日はここまで」で終わることは多い。

だから、家へ行くと返ってきた時点でかなり熱かった。

家に着いてからも、ソファーでNetflixを流しながら話し続けた

一緒に家へ帰ってからは、ソファーに座ってNetflixを流し見しながら、また会話を続けた。

外で会った時よりも距離が近くなって、空気もかなり柔らかくなっていく。

旅人特有のゆるさというか、今日このあとどうなるかをあまり深く考えていない感じがあって、それが逆によかった。

23歳、金髪に緑メッシュ、タトゥーとピアスだらけのファンキーな子だった

彼女は23歳。

髪は金髪に緑のメッシュが入っていて、タトゥーもピアスもかなり多い、かなりファンキーなタイプだった。

見た目だけならかなり尖っているのに、実際に話してみると変に気取っていなくて、一緒にいて疲れない。

旅先で会う外国人の中でも、かなり絵になる見た目だったと思う。

近くで感じたのは、少し獣っぽい生っぽさだった

カフェでは気づかなかったが、家の距離感になると少し獣臭さのような、生っぽい匂いがあった。

清潔感がないという意味ではなく、旅人っぽい人間味がそのまま出ている感じだった。

そういう少し雑な生々しさが、逆に色気につながることがある。

この子もまさにそういうタイプだった。

途中から自然にもたれてきて、そのまま夜の流れに入った

しばらく話しているうちに、彼女の方から体をもたせかけるようにして話してきた。

そこで流れが変わったのがわかった。

言葉で確認するというより、距離感がそのまま合図になっていた感じだった。

こちらもそのまま自然に距離を詰めていって、ベッドへ移る流れになった。

派手な見た目のわりに反応は素直で、かなり楽しめた

ベッドに入ってから気づいたのは、乳首にもピアスがあったことだった。

正直どう扱うのが正解かわからなかったが、試しながら触れていくと、反応はかなり素直だった。

見た目はかなり尖っているのに、夜の反応は変に構えていない。

そのギャップもよかったし、空気としてはかなり当たりの夜だったと思う。

ドイツ人女性が初だったこともあって、余計に印象が濃かった

この子がドイツ人女性で初めてだったこともあって、記憶にはかなり強く残っている。

アジア圏の子とは顔立ちも空気も違うし、旅人ならではの軽さもある。

それでいて、東洋っぽい顔立ちが好きだと彼女自身が言っていたこともあって、こちらを見る目にも妙な親しさがあった。

綺麗なだけじゃなく、ちゃんと女として色気があるタイプだった。

終わったあと、ホテルまで送ってまた会おうと約束した

ひと通り楽しんだあと、帰りはホテルまで送っていった。

その時はまた会おうという話もしていた。

実際、こっちももう一度会いたいと思っていたし、向こうもその場では悪くない反応だった。

ただ、旅行者相手の約束はやっぱり水物だと思う。

結局タイミングは合わず、そのまま別の都市へ行って帰国した

その後はお互いに時間が合わなかった。

彼女はそのままベトナムの別の都市へ移動し、最終的にはドイツへ帰っていった。

Instagramでは「ドイツに行ったら会おうね」と軽く話していたが、そういう約束は大体その場の空気で終わる。

今ではフォローも外されている。

一夜限りで終わったが、見た目も空気もかなり良かった

結局、一夜限りに近い形で終わった。

でも、金髪に緑メッシュ、タトゥーとピアスだらけの見た目、少し獣っぽい匂い、翻訳を挟みながら2時間話したカフェの空気、家でNetflixを流しながら距離が縮まっていく流れまで含めて、かなり印象の良い一本だった。

ハノイで会った外国人女性の中でも、このドイツ人旅行者はかなり記憶に残っている。

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