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【夜遊び記録】ハノイでドバイ育ちのアラブ系ハーフと会った話|テト休暇に来たモデル体型のトランス女性と過ごした夜

概要

  • 地域:ベトナム・ハノイ
  • 出会いの場所:マッチングアプリ
  • 年齢:23歳
  • 特徴:ドバイ育ちのアラブ系ハーフ、175cm・48kg、モデル体型のトランス女性

当時31歳、テトで静まり返ったハノイにいた

当時31歳の頃。僕はベトナムのハノイに住んでいた。

1月のハノイは、テト(旧正月)に入ると一気に空気が変わる。

街の人口のかなりの割合が田舎へ帰るので、普段は騒がしいエリアまで不自然なくらい静かになる。マッチングアプリを回しても、いつものようには動かない時期だった。

ただ、逆にこのタイミングでハノイへ来る人もいる。そのひとりが、今回会った相手だった。

相手は、父親がドバイ、母親がベトナムのハーフだった

今回出会った子は、父親がドバイの人、母親がベトナム人のハーフだった。

ドバイ生まれ、ドバイ育ちで、テト休暇の時だけベトナムへ来ることを繰り返していると言っていた。

ハーフではあるけど、本人のアイデンティティとしてはドバイ側がかなり強い印象だったので、自分の中ではドバイ枠としてカウントしている。

本当は外で会う予定だったが、テト中は店がほとんど開いていない

最初はどこかへデートに行こうという話をしていた。

ただ、テト休暇中のベトナムは本当に店が開いていない。法律上、この時期に営業すると従業員に通常よりかなり高い賃金を払う必要があるらしく、それでも採算が取れるような人気店しか開いていない。

実際、空いている店を探してみてもなかなか見つからなかった。

そこで、だったら家で何か一緒に作ろうという話にしたら、向こうも同意してくれた。

会う前のスペックが強すぎて、かなり期待していた

会う前に聞いていた情報はかなり強かった。

23歳、身長175cm、体重48kg。しかもドバイの配達サービスなどで使われる広告のモデルをしているとのこと。

写真もめちゃくちゃ可愛い。

正直、こんなハイスペックな子と会えるのかと思って、かなり興奮していた。

Grabで向かっていると連絡が来て、30分後に迎えに行った

Grabに乗ったと案内を受けて、家で30分ほど待った。

外に着いたと言われて迎えに行くと、そこにはプロフィールに嘘偽りのない、完璧なスタイルを持った人が立っていた。

ただ、見た瞬間に違和感もあった。

一目で、ああこれはトランスジェンダーだなとわかる何かがあった。

エレベーターの中で、声を聞いて確信に変わった

家に入るまでのエレベーターで少し話した時、声を聞いてやはりそうだと確信した。

ただ、自分はトランスジェンダーやレディボーイに対して、見た目が女性として仕上がっていれば特に抵抗はない。

だから、その時点で帰すとか、空気を壊すみたいな気持ちは特になかった。

むしろ、ここまで見た目が整っているなら、それはそれで面白い夜になるかもしれないと思っていた。

話していく中で、全身改造済みだと教えてくれた

家に入ってから話していく中で、彼女は自分が全身改造済みのトランス女性だと話してくれた。

かなりオープンに話すタイプで、隠す感じはまったくなかった。

その上で、濡れることはできないからローションは絶対に必要だと言い、自前のローションまで持ってきていた。

準備の良さも含めて、慣れている感じがあった。

食後にベッドへ移ったが、想像以上に苦戦した

せっかくそこまで段取りしてくれているのに、何もないまま終わるのも違うと思って、食後にベッドへ誘った。

向こうはいつもの手順らしく、ローションを使って自然に流れを作ってくれた。

ただ、実際に始めてみると、想像以上にきつかった。

冗談抜きで痛い。

男性器がちぎれるんじゃないかってぐらいのキツさで、する事が出来ない。

かなり苦戦したし、思っていたようにスムーズには進まなかった。

30分ほどかけて慣らしても、最後まで楽ではなかった

何度か止めたり、やり直したりしながら、30分ほどかけてようやく少しずつ慣れてきた。

でも、慣れてもやっぱり痛いものは痛い。

快感というより、まずはどうにか成立させることの方に意識が向くような感じだった。

それでも不思議なもので、早く終わらせたいと思っていると、逆に変なスイッチが入ることがある。その夜もそういう終わり方だった。

泊まりの流れになったが、2回目はさすがに断った

そのまま彼女は泊まっていく流れになった。

一緒に映画を観たりしながら、その後もしばらく普通に過ごした。

途中で彼女からもう一回誘われたが、さすがにこちらは怖さも残っていて断った。

無理して続けるより、一回で十分だと思った。

テトの静かなハノイで、かなり特殊な一本になった

振り返ると、この夜はかなり特殊だった。

テトで静まり返ったハノイ、店がほとんど開いていない時期、家で料理を作るはずだった流れ、そして実際に来たのは写真通りのハイスペックな見た目を持つトランス女性。

アラブ系が初めてだったこともあって、余計に印象が強かった。

気軽な当たり回というより、驚きと痛みと妙な達成感が残る、かなり記憶に残る一本だったと思う。

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