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【夜遊び記録】ベトナム・ハノイでMeeffの20歳メンヘラ系女子と会った話|最後まで何を考えているのかわからなかった夜

概要

  • 地域:ベトナム・ハノイ
  • 出会いの場所:Meeff
  • 年齢:20歳
  • 特徴:メンヘラっぽい雰囲気。皮膚がかなり固い不思議な子

今年に入ってから、メンヘラっぽい子に当たる率が上がった気がする

去年は一度もメンヘラっぽい女の子に当たらなかった。
でも、今年に入ってからは明らかにその手の子と出会う率が上がった気がする。

今回の相手も、まさにそんなタイプだった。

Meeffでは最初から、何を探しているかをはっきり伝えることがある

出会いはMeeff。

やり取りが面倒な時は、最初からこっちはSEX相手を探していると伝えることがある。
これで金の話をしてくる相手は、プロか美人局寄りの可能性があるので、個人的にはふるいにかける手段としてわりと使えると思っている。

今回もその流れで、最初からそう伝えた。

すると向こうからも、私もそうだとの返信。
ハノイではこの手の返しはあまり多くないので、警戒しつつも会ってみることにした。

実際に会ってみると、写真よりかなり落ちるし、空気も重かった

実際に会ってみると、まず写真よりかなり劣っている。

しかも、本当に大学生なのか少し怪しい。
年齢詐称を疑うというより、20歳にしてはあまりにも人生に疲れた空気をまとっていた。

話していても、若さというより悲壮感が強い。
だからこそ逆に、嘘をついている感じではなく、この年齢で純粋に消耗している人なんだろうな、という印象が残った。

23時を回って、そのまま一緒に寝る流れになった

時間は23時ごろ。
明日も学校だから、もう寝ようとのことで、そのまま一緒に休む流れになった。

ここまでは一応、こっちが想定していた流れではある。
ただ、相手の反応が薄いというか、感情の起伏があまり見えない。

会話も盛り上がるわけではなく、かといって嫌がっている感じでもない。
ずっと、どこか抜け殻みたいな空気があった。

近づいてみても、最後まで相手の温度が見えなかった

距離を縮めても、反応はかなり薄い。
いわゆるマグロという言い方が一番近いかもしれない。

しかも妙に印象に残っているのが、肌の質感だった。
やたら皮膚が固い。

そこも含めて、全体的に不思議な子だった。

嫌がるわけではない。
でも楽しんでいる感じもしない。
何を考えているのか、本当に最後までよくわからなかった。

朝になっても、良かったとも悪かったとも何も言わなかった

そして朝になると、学校があるからと言ってそのまま帰っていった。

楽しかったとも、良かったとも、悪かったとも言わない。
何の感想もないまま終わる。

こっちとしても、結局彼女が本当にそういう相手を探していたのかどうかすら、最後まで確信が持てなかった。

その後また会いましょうとは来たけど、もう会うことはなかった

その後、向こうからまた会いましょうという連絡は来た。
でも、こちらは時間があったらねと返す程度で、それ以上話を進めることはなかった。

結局、彼女と再び会うことはなかった。

ハノイには、最後まで輪郭の掴めない相手がいる

ベトナム・ハノイで出会っていると、たまにこういう相手がいる。
見た目が良いとか悪いとか、ノリがいいとか悪いとか、そういう単純な話ではない。

感情が見えない。
目的もはっきりしない。
でも、なぜか会うところまでは進む。

この子も、まさにそんなタイプだった。

メンヘラという言葉で片づけるのが正しいのかはわからない。
ただ、最後まで何を考えているのかわからなかった、という印象だけは強く残っている。

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